Mehndi TARAは、2014年に東京を離れ、現在は関西地方で活動しています。


by henna-art-tara

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
メニュー
施術場所
イベント出店
料金
ギャラリー
プロフィール
ご予約・お問い合わせ
注意事項
Mehndi TARA ホームページ
メヘンディについて
より楽しむために
書籍・リンク
日常・インドのこと
お知らせ

外部サイト

メヘンディ タラ ホームページ
メヘンディ画像やイベント予定、メヘンディに関する情報などをまとめてご覧いただけます。

facebookページ
Mehndi TARAの最新情報を随時更新。メヘンディ画像やイベント予定をブログより早めにお知らせしています。

Twitter
サイト更新のお知らせや日々のつぶやきなど。


メヘンディ【ハート*フール】
名古屋市を中心に活動されているメヘンディアーティスト、スズケーさんのサイト。美しいメヘンディの画像集は圧巻。メヘンディに関する解説も充実しています。


The Henna Page
Catherine Cartwright-Jones さん主催のアメリカのヘナタトゥーサイト。無料でダウンロードできるデザイン集や書籍が豊富です。

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像を無断で使用することを禁じます。(C)Mehndi TARA since 2010-2015 All rights reserved.

最新の記事

ホームページ内にブログができ..
at 2017-04-14 00:50
今後の最新情報はFacebo..
at 2015-07-19 12:03
【tara自宅にて施術可能に..
at 2015-06-29 18:13

以前の記事

2017年 04月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月

最新のコメント

ちかっぺ、またどこかでカ..
by henna-art-tara at 21:17
TARAちゃんカレー食べ..
by ちかッぺ at 17:04
返信遅くなりすみません!..
by henna-art-tara at 23:48

タグ

(269)
(246)
(51)
(47)
(20)
(12)
(11)
(7)
(7)
(6)

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

アート・デザイン
スピリチュアル

画像一覧

~濃く染める・長持ちさせる方法~描く前と描いた後のケア

※2015.6.29.改定

どんなに質のいいヘナパウダーを使っても、特に寒い季節は、染まり具合が夏とは全く違ってきます。
化学染料を含んだものは濃く染まりますが、安全上おすすめできません。

濃く染まるかどうかは他にも様々な条件によって左右されます。

描く体の部位(こちらを参照してください)や、肌の状態、体調、環境、気温、アフターケア等・・・

同じ人に同じような条件下で描いても、必ずしも毎回、同じ結果が得られるわけではないです。

中には、元々染まりにくい体質の方もいらっしゃいます。
(冷え性とか、肌の質、皮膚の厚さ、生活習慣、飲んでいる薬などが関係している説あり)

そこで、メヘンディをより濃く染めて長持ちできるようになるための方法をホームページに簡潔にまとめました。
>>ペイント前後のケア

描く前と描いた後にする対策なので、ぜひ試してみてくださいね。


ここに書いてあるのは、日本や海外のサイトから得た情報を元に自分で試した結果だったり、他のアーティストさんやお客さんから見聞きして実感したことばかりです。

より多くの方に、コツや注意点をもっと知っていただけたらと思います。

以下は、2011年11月18日に書いた部分です。
ホームページより少し詳しく書いてあるので、よかったらどうぞ。

-----------------------------------------------------------------------


まず、私が一番効果的だと思うことは、この3点です。


①できるだけ長い間、ペーストを肌に乗せたままにする
(最低3時間~長くて8時間くらい)

<理由>
色素となる成分を肌にできるだけ多く浸透させるためです。

ペーストを肌に密着させるために、インドの伝統ではレモン汁に砂糖を混ぜたものを塗布します。
最近では「ヴィックス(スースーするアレ)」を塗ることもあるそうです!(知り合いのアーティストの方談)

レモン汁はやってみたことがあるのですが、かなりべたついて不快なのと、私のように敏感肌の方は刺激を感じることもありますので、やらないほうが無難です。




②その間、描いた部分やからだ全体を暖める&適度な湿気が必要(重要!)

<理由>
ヘナの染色成分は、温度が高いほどよく作用します。
また、体を温めることで皮膚の細胞が開き、染色成分が肌の角質層のより深くへと浸透します。
また、ペーストが完全に乾いてしまうと、染色成分の肌への浸透が止まってしまうので、できるだけ長い時間、湿り気を保つのも効果的です。

暖め効果や保湿は、フェイスパックやヘアトリートメントでもそうですよね。

こうして、何層もの角質層を染めることで、結果、濃く見えるというわけです。


夏なら特に何もしなくても濃く染まるのですが、秋~冬は何もしないとがくんと染まりが薄くなります。
そもそも、ヘナは体を冷やす作用がとても強いので、冬は温まらずにはいられないかもしれません。

冬なら暖かいものを飲んだり、ストーブやヒーター、鍋の湯気にあてたりしてみてください。
カイロでもいいですが、低温やけどにはくれぐれも注意を!

ストーブ等を使う場合、ペーストが早く乾燥してしまいます。乾燥させすぎると、染色成分の肌への浸透が止まってしまうので、霧吹きなどで潤いを与えると良いですよ(垂れない程度に)。

あと、お酒は体を温めますが、飲んだら描いた部分が痒くなってかぶれた・・・という方がよくいらっしゃいます。理由はわからないんですが・・・お酒はほどほどにしておくのがいいかもしれません。





②ペーストを剥がしてすぐは、水に濡らさない(重要!)

<理由>
剥がした直後は、絵柄は薄いオレンジ色です。
これはまだ色素が定着していない証拠!水で濡らすと色素が流れ出てしまいます。

時間が経つと、空気に触れることによって酸化が進み、色が茶色く、濃く変化します。
これが肌にシッカリ色素が定着した状態!
肌細胞と色素が強く結合している証拠です。

できれば、茶色くなるまで水に濡らさないのがベストなのですが・・・
それには24時間~48時間もかかるんですよね・・・・・・

まだ色が薄いうちに湯船に浸かってしまうと、かなーーり色が流れ出てしまいます・・・(ガッカリ経験済み)。
なので、湯船から外に出せる所に描いた時は、そこだけ出して入浴しています。
もしくは、絵柄の部分に水をはじくオイル(サラダ油でOK。ワセリンが一番お勧め!)などを塗って保護し、シャワー程度にとどめるようにしています。(それでも全く水に濡らさないよりは、薄くなります)


-----------------------------------------------------------



この他にも、やってみると少しですが効果が上がるコトは、以下の5点。

忙しい日常そこまで気を遣っていられない!
というのは単に私が面倒くさがりのせいかもしれません(^^;)実際、やれるときしかやっていません・・・
なので、できたらでいいので、ヘナタトゥーとの出会いの前日に「楽しむ気持ちで」やってみてもいいかと。




☆~描く前日に~☆


①無駄毛を剃っておく(産毛程度なら問題なし)

<理由>
毛がヘナの成分を吸ってしまうのでないほうがいいです。
あと、毛がないほうが断然、私が描きやすいです!
乾き始めたペーストが、毛の弾力で「ピョン」と浮き上がってしまうこともよくあります。
とはいえ、体毛の濃い男性にお描きしたことは何度もありますし、ちゃんと染まってましたので、できたらで。



②入浴時などに、描く部分を意識的にタオルなどでこする

<理由>
ヘナタトゥーは皮膚の角質層を染めることで絵柄ができあがります。
古い角質層はすぐに剥がれてしまうので、一番新しい角質層を表面に出しておくことで、若干、ヘナタトゥーを長持ちさせることができます。


↑ この二点は、当日にやってしまうと肌が敏感になっている可能性があるので前日にしてください。
また、かみそり負けやこすりすぎは肌を痛めてしまうので、ほどほどにしてくださいね。

※かかとは体の中で一番角質層の厚い部分なので、軽石やヘチマでこすってもOK。



③そのあと、肌に何もつけない

<理由>
特にべとつきのあるオイルや乳液は、ヘナの成分が肌に浸透するのを妨げてしまうので、
何もつけないほうがいいです。
どうしても乾燥してしまったりする場合は、サラっとしたオイルや化粧水で。



☆~描く直前と描いた後~☆


①描く前に---描く部分を洗う・キレイにする

<理由>
肌に余分な皮脂や成分が乗っていると、染色成分が浸透するのを妨げてしまいます。
特に、べたつきのあるオイルなどがついていると、ヘナを弾いてしまいます。

※しっとり汗をかいているだけなら、むしろそのままでOK!汗が媒介剤になって肌に成分を届けてくれます。


②描いた後---色素が定着した後も、なるべく水に濡らさない&こすらないことで長持ちします。

<理由>
ヘナタトゥーは皮膚の角質層を染めることで出来ているので、
この角質を落とさないようにするのがポイントです。

入浴毎に、水をはじくオイルを塗って保護する&こすらないでいると長持ちしますよ。
逆に早く落としたい場合は、角質を剥がすように意識してこすれば、消えるのが早くなります。

あるアーティストの方から聞いたのですが、化粧品売り場の「酵素入り洗顔料」を使うと、
若干、早く消せるそうです。




----------------------------------------------------------------------


以上が、今私がお伝えできる、「メヘンディを濃く染める・長持ちさせる」ポイントです。
いつか必ず消えるものですが、せっかくやったのなら長く楽しみたいですよね☆



------でも中には、こう仰ったお客さんもいらっしゃいました。

「特に絵柄を保護したりせず、消えゆくままに、自然に任せる」

それも素敵な発想だなあと思いました。
ヘナを体に施すことで、自分の体のサイクルが見えるわけです。
実は私も、気分次第ですが、
長持ちさせることより、自然に任せ特に何もケアしない、ということも多いですね~

ヘナと体の関係を観察してみたり、季節を感じてみたり。
そういった楽しみ方もいいなあ~と思います。

北アフリカの伝統では、女性の月のサイクルに合わせてヘナを施していた習慣があったようですし、
そういった、ヘナと体の神秘を感じることを楽しむのも、一つだと思います。
[PR]
by henna-art-tara | 2011-11-18 22:11 | より楽しむために | Comments(2)
Commented by おーやまさひろ at 2011-11-24 09:30 x
こんにちは。はじめまして。
m(_ _)m

昨年沖縄へ行った際に初めて
「ヘナのボディアート(出会った際の呼び名がコレだったのでこう呼ばせて下さい。
呼び方のログも読んでますよー。(笑 )」
に出会い、やって頂きました。

コチラ(東京)でもやっているところはないかなぁ、
と探していたところ、コチラに辿り着きました。

昨年やって頂いた方から、
「ちゃんとしたトコでないと・・・」と教えて頂いていたので
慎重に選んでいたのですが、ブログの内容を見て、
「あぁ この方は『本当の方』だなぁ」と感動いたしました。

実は今度の日曜(27日)から、また沖縄行きなのですが、
勿論!ヘナはやって頂いてこようと思っております。

しかし、その際の注意事項をこんなにも事細かに教えて頂け、
大変感謝しております。

戻ってからも時折、ヘナはやりたいなぁ、と思っております。
不定期ではあるようですが、
是非Taraさんのヘナも体験してみたいなぁと思っております。

ドウゾ宜しくお願いいたします。
m(_ _)m
Commented by henna-art-tara at 2011-11-24 23:17
おーやまさひろ 様

はじめまして。
コメントありがとうございます!
私のブログに辿り着いてくださり、しかも「本当の方」と判断していただけたこと(照)、感激しております!
沢山の方にヘナを安全に、より楽しんで頂けたらと思って書いたブログが、お役に立てたとしたら嬉しい限りです。

また、沖縄のアーティストさんも仰ったように、ヘナを「ちゃんと」扱っていないトコだと、人によっては思わぬ症状が起こり得ますので、注意するに越したことはないと思います。(ヘナは天然物だから絶対トラブルがない、という訳ではないのですが、近々この事も書きますね)

私は、来月は3つのイベントでお描きする予定です。
ただ、場所がギャラリーやクラブ、または入場料のかかるイベントだったりなので、フリマなどのような気軽な感じではないかもしれません・・・
いつかは個人予約でじっくりご対応ということもしたいのですが、
なかなか踏み切れずにいます(^^;)

こんな私ですが、いつかお会いできたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

では、沖縄でのヘナボディーアート、楽しんできてくださいね!
(沖縄でヘナ、うらやましいです!)