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Mehndi TARAは、2014年に東京を離れ、現在は関西地方で活動しています。


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カテゴリ:メヘンディについて( 12 )

henna crown ヘナの冠 -髪を失った方たちへのメヘンディー

先週土曜日は、雨でイベントが中止になってしまって残念でした・・・
そのかわり古本市に行ってみましたところ、いい本が二冊、手に入りました^^

そんな日に改めて思ったのですが、みなさんにとってメヘンディってどんなものですか?
お客さんと話していると、いろいろな想いを持ってきてくださる方が多いのを感じます。

ふつーにおしゃれしたいというのはもちろん、人生の節目に願掛けとして、とか、
大変なことに臨む前に魔よけとして、とか。あとは、変身願望的なものだったり。
他にも、いろんな個人的な想いとともに来てくださいますね。

気軽なおしゃれとしてももちろんいいけれど、
わたしはこういう、生きていく中での心の揺らぎ(ポジティブなものもネガティブなものも)にメヘンディを添えることで、不快な感覚を和らげたり、いい感覚はさらによくなるような、そんなことができたら、と考えています。

で、前から気になっていた海外のサイトに「Henna Heals」というのがあります。
http://www.hennaheals.ca/#!gallery/cux4

がんの治療などで髪を失った方たちへのメヘンディ、「henna crown(ヘナの冠)」です。
髪を失った喪失感や治療のつらさを、メヘンディを描くことでポジティブに捉えよう、という。

わたしの周りにも、髪を失ったり、手術などで今までとは違うからだで生きることになった人がいます。
お客さんがご希望されて、手術などの傷跡の上にメヘンディを描くこともありますね。

わたしは好きでメヘンディを描いているだけなんですけども、そんなに大きなことでなくていいけれど、それがその人の人生のよき想い出になれば、それは心底うれしいことです。

あと、メヘンディ友達と話している中で知ったのですけど、メヘンディ以外にも、乳がん手術で乳首を失った方の胸にタトゥーを施したり、リアルな乳首のタトゥーを入れるアーティストもいるそうですよ。

このからだは、自分そのもの。
このからだに、ネガティブなイメージがあろうがなかろうが、生きている間ずっと付き合っていくもの。

ボディーアートは、自分のからだをポジティブに捉えるための手助けになることもある。
人の歴史の中で、さまざまなボディーアートが描かれ続けてきたことの理由の一つかも、と思います。
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by henna-art-tara | 2015-05-18 23:19 | ABOUT MEHNDI | Comments(0)

ペーストの作り方(TARAのレシピ)

5/26(日)は、下北沢の古本カフェ「気流舎」でメヘンディをしました!

その時のメヘンディ写真はまた後日アップしますね~!

来てくださったお客さんから、ペーストの作り方についてご質問がありました。
暖かい季節になって、ペイントのご希望はもちろん、メヘンディのレッスンのご予約やペーストの作り方についてもお問い合わせが増えてきましたよ。

そこで、ペーストの作り方をフェイスブックページのアルバムにまとめたので参考にしてみてくださいね!
ペーストの作り方

とはいえ、写真と文章の説明だけでは伝わりきらない「感覚」的なものがあるのが
メヘンディの難しくもおもしろいところ。

どんどん挑戦してみてくださいね!
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by henna-art-tara | 2013-05-28 17:34 | ABOUT MEHNDI | Comments(0)

ヘナアレルギー

今回は、ヘナボディーアートに関する注意事項を書きたいと思います。


Henna Body Art Taraで使用しているヘナペーストは、化学染料を含まないペーストを使っています。


でも。

いくらへナが自然の植物だからといっても、100%何も起こらない、というわけではないんです。

稀ですが、ヘナでもアレルギー反応が出てしまう方がいらっしゃいます。

初めてヘナタトゥーをされる方は、小さくワンポイント程度から試してみたほうがいいと思います。
植物でアレルギーが出たことがある方、敏感肌、乾燥肌の方は特にお気をつけください。






実は私も・・・ちょっとその気がありまして。

症状としては、すねあたりに描くと必ず、2~3日後一番濃くなる頃に、
絵柄に沿ってすごく痒い発疹ができます。
でも、跡が残ったりすることは全くありません。
オーガニック認定を受けたヘナパウダーを水だけで溶いて描いても、症状が出てしまいました。

そしてなぜだか、すね以外のところに描く分には、全く平気なんです・・・
髪をヘナで染めても、何も起こりません。

お客様の中にもお一人、他は大丈夫だけど足首辺りに描いたらかぶれた、という方がいらっしゃいました。




もーこれは何なのかずっと気になっていたので、先日皮膚科に行ってきました。

結果から言うと、ヘナアレルギーでないとのこと。
冬場の乾燥による肌荒れで、特にすねなどの乾燥しやすく弱い部分に描いたため、
皮膚が負けてしまった、との診断。

しかし、科学的な検査をしたわけでなく、症状を診てもらうだけの診察だし、
一医師の一意見にすぎないので、100%アレルギーじゃないとは言い切れません。


気になる気になる・・・




ヘナでアレルギーを起こす元となる成分は、染色にかかわる成分である「ナフトキノン」という成分です。
このアレルギーを、「napthoquinone sensitivity(ナフトキノン・過敏性)」といいます。

私がオーガニックパウダーや、
化学染料を含むパウダーいくつかを使って実験してみた上での仮説ですけども、

一番染まりの薄かったパウダーで染めた部分が一番症状が軽く、
濃く染まった部分ほどかゆみと発疹がひどかったです。

ということは、やはり「ナフトキノン」に私の肌が反応している・・・?ということ?

ですので、ヘナタトゥーを初めてされる方は、小さいモチーフから試してみたほうがいいと思います。
植物アレルギーをお持ちの方、敏感肌、乾燥肌の方は、特にお気をつけください。


本当は何も気にせず、思い切りへナタトゥーを楽しみたいんですけどね!!
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by henna-art-tara | 2012-03-29 23:28 | メヘンディペイントについて | Comments(0)

穏やかに、だけど、力強く。 ~「Tara」の意味~

またまた久々の更新になってしまいました(^^ゞ

正月明けからずっと体調が優れず、なんだかもわんもわんとした2012年のスタートになっています。

・・・ま、厄年だしね(笑)
ここで厄を使い切ってしまいたいですよ・・・(笑)



これと関係あるのかないのか!?
今日はお店の名前、「Tara」について、書いてみます。

インドには数え切れなくらいの言語・方言がありますが、その一つであるヒンディー語で、
「Tara(ターラ)」は、「星」という意味です。
※「ターラ」が現地の発音に近いですが、みんなからは「タラちゃん」と呼ばれています(笑)
日本語的にゴロがいいし、おもしろいので気に入ってます。

めまぐるしい毎日、ありそでなさそな出来事が実際に起こったり、生きてるとほんといろいろとね、
まあ・・・ありますよね。そんなときも、そうでないときもありますけど。

そんな日々に、「星」みたいにささやかに輝くエッセンスをヘナボディーアートで創り出せたら・・・
そんな思いから選んだ言葉です。



でもね、後から知ったんですけども、インドのヒンドゥー教には「Taraさま」っていう神様もいるんですよ。
(あと仏教にも「Tara菩薩さま」がいますね。)

そこで、ヒンドゥーの神様としての「Taraさま」の解説を少し読んだんですけど、こんなようなことでした。
(あくまで参考にした一文献によると、です。他にもいろんな解釈があると思います。)


「星」は、地上からは美しい光として見えるけど、
その本来の姿は絶えず自己燃焼する灼熱のエネルギーの珠。

「穏やかな美しい瞬き」はやすらぎを。
「絶え間ない燃焼」は、すべての生命を鼓舞する絶対的な核。

こういう二つの面を併せ持っているのが「Tara、星」。

さらに、「Taraさま」は「慈悲の神様」なんだそうです。

他にも神話をちょこっと読みましたが、それはまたいつか、書くとして。

いやはや、なんだかたいそうな店名を付けてしまったもんです・・・(笑)
なんで、基本は「きらっと光る星のようなヘナボディーアート」という意味がメインでいいです(笑)
(あ、でもインドでは、神様の名前を店名に入れることはありふれたことなんですけどね。さらに、個人の名前が神様の名前って方もたくさんいます。ついでに言うと、キリスト教徒も結構いらっしゃるので、インド人のお姿でもジョンさんとかいます。)



弱っているとき、こういうときの私は、
自分の生きている世界は自分の皮膚の中にしかないと錯覚してる・・・
つまり、余裕がなくなってしまうんですね・・・よくないですね(笑)!


いつも「星のように穏やかであり、且つ、力強く生きる」ことはとても難しく感じますが、
そんな「星」に憧れをもって、生きていくっていいんじゃないかなあと思ったり。
自分のためにも、周りの大切な人たちのためにも。


そんなこんなで(?)
しばらくはブログ更新、のんびりしちゃうかもです。
いつまで正月やってるんだ!と自分にツッコミを入れる毎日ですが・・・

でも2月は活動の予定があるのです!
そのときは「星」みたいなきらっと光るようなヘナボディーアートを描けるよう、まさに「星に願いを(笑)」


星は毎日欠かさず、曇っていようが、雨が降ろうが、空に昇って天をめぐって、偉いですね(笑)
d0223445_043956.jpg

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by henna-art-tara | 2012-01-19 00:33 | ABOUT MEHNDI | Comments(2)

ヘナペーストの試作にはまる私 ②

前回の記事の続きです。



ナゼそこまでこだわるかというと?


というのは、以前・・・化学物質や染料の入っていると思われる出来合いのペーストで自分に描いたことがあったんですが、その時の経験が酷かったからです。

私は敏感肌で、さらにアレルギー体質なので他の人より酷い反応が出ただけかもしれません。コレはかなり極端な例かもしれないですが・・・一例として、書いておきますね。

出来合いのペーストで描いたあと、だんだん皮膚が赤くなり、ピリピリしてきて、でも頑張って数時間そのままにしてたんですが・・・さらに皮膚が痛い×痒い!しかもニオイもきつくて眩暈までしました。
そこまできたら、もーたまらずペースト洗い流しました・・・
20分も置けば濃く染まるようなペーストだったと思います・・・いったいナニが入っていたんだろう・・・(謎)

染まり具合は、今までで一番すごかったですよ!友人にもすごく褒められました。
しかもその後、皮膚に跡が残ったりとかはなかったですし・・・

あと、こんなこともありました→カ・・・カユイ・・

私以外にも同じような体質の方はいらっしゃるはずだし、そうでない方にも、濃く染まるからと言って、トラブルの起こる可能性のあるものは使いたくないですよね。

というわけで、できるだけ「優しい材料」ということを根っこに、
どこまで染まりのクオリティーを高められるか!?
ということがいつも課題になっています。

-------------------------------------------------------------

さて、一度ここで、ヘナタトゥーを濃く染めるためのポイントを!

☆如何にして、パウダーから染色成分をしっかりと引き出すか。
さらにそのペーストの染色能力が最大の時を見極めて使うこと。

☆如何にして、染色成分を肌の角質層の出来るだけ深いところまで浸透させるか。


が重要な点です。

その点を考慮して今まで実験してきた結果・・・というかまだ過程ですが、
私が今一番いいと思う材料は、以下です。科学的な根拠はとりあえずここでは省きますね。

ペーストの材料
・ヘナパウダー

・レモン果汁

・紅茶

・アロマテラピーマッサージにも使える品質のローズウッドエッセンシャルオイル

・砂糖(三温糖)
※2012/4月より、加えないようにしました。



描くとき
描いている最中に乾いてきたペーストにもスプレーします。
ペーストが湿っている状態が長いほど、肌への浸透がよくなります。


エッセンシャルオイルは人工的なものですし、原液のまま使えば肌を傷つけるものですが、アロマテラピーで妊婦さんや子供にも使えるローズウッドを選び、ごく少量に留めています。
(アロマテラピーの本やサイトもいくつか参考にし、希釈率などの注意点も確認しています)


他の材料は、伝統的にもよく使用されてきているものですし、そもそも口にできるものです。
肌に刺激のありそうなレモンは紅茶でかなり薄めています。




・・・こんな風に、ペーストの試作をいろいろやっている、最近の私です。
明日あたりは、いろんな種類の水を使った実験をしてみるつもりですよ。
(ここまでくると、結果はどうあれ、単に実験すること自体が楽しくなってきます・・・笑)

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さてさて、次回は、描く前と描いた後に出来る、濃く染める方法をいくつかご紹介したいと思います。
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by henna-art-tara | 2011-11-15 20:23 | ABOUT MEHNDI | Comments(2)

ヘナペーストの試作にはまる私 ①

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

お待たせしてすみません・・・(^^;)


今月はヘナタトゥー屋の活動を少し減らしています。
その間、何をしているかといいますと、そのうちの一つは・・・

「より濃く染めること」を目標にペーストの作り方をいろいろ試していること。

ペーストは、ヘナパウダーに水分を加えて練って作るんですが、描いている人によってレシピが様々で、それぞれにこだわりがあります。
そのペーストの研究に、今はまっています。


今取り組んでいるのは、描きやすいペーストを作る----ということより、
「できるだけ体に負担のない材料のみで濃く染めること」を重視したペーストの試作です。

ヘナタトゥーって、「絵柄のクオリティーの高さ」は描く者として最も大事なものの一つですが、
「染まった状態」が完成形なわけですから・・・言うまでもなく、この点もまた最も重要ですよね。
そして、安全に楽しんでいただくことはもちろん凄く大切。

夏はね、いいんですよ~。水で溶いただけのペーストでも、濃く染まります。

なぜかというと、ヘナの染色に関わる成分は暖かいほど作用するのと、人間の皮膚の細胞が熱で広がり、染色成分が皮膚のより深い層へと浸透するためです。

また、ペーストが乾ききってしまうと、成分の肌への浸透は止まってしまいますが、適度に発汗すればペーストの潤いが保てるので、より長い時間、皮膚に成分を浸み込ませることが出来るのかもしれません。

冬ならほとんど染まらない部分まで「おっ!?」と思うほど濃く染まったりします。


でも・・・もうこの時期になると気温がぐっと下がり、本来濃く染まる部位でさえもかなり薄い染まりに・・・

そんな冬でさえも!良質なヘナパウダーと水と、ヘナを描く際に肌に塗布する「メヘンディオイル」なるものを使えば綺麗に濃く染めることが出来きるんです!

このオイルは、肌に潤いを与えて保湿し、染色成分の浸透を良くする働きがあるのと、ペーストが肌に密着させるのにとても効果的!

自分で使ってみて、そのオイルの威力は確認しているし、私の周りのアーティストさんも使っている方は多いんですが・・・

実は私にとって、このオイルの香りが強すぎて、ちょっと使いにくいという本音と・・・(笑)

あと、このオイルの原材料が明記されておらず、何が入っているのか分からないので、今は念のため使わないようにしている、というわけです。


アメリカのヘナタトゥー総合サイト「The Henna Page」には、
「多くのメヘンディオイルはとても便利であるが規制がなく、体に害(発疹等)を及ぼす可能性のある原材料が入っていても明記されていない。それらは、カンファー(樟脳)、灯油、オイルランプ、その他の混ぜ物が入っている場合がある。原材料の明記がないものは使わないで」と書いてありました。
確かに上に挙げた「混ぜ物」は、濃く染める上で絶大な威力を発揮するようです。

かといって、すべての「メヘンディオイルが」危険ではないし、私が自分に試してきた&イベントで塗ってもらったメヘンディオイルで肌や体調にトラブルが起きたことがあるかと言うと、全くないです!

なので、その辺は個人個人のこだわりの程度によって使い分ければいいと思います。

確実に、良質な(強いて言えば私の好きな香りの・笑)メヘンディオイルを手に入れられることができたらいいのになあ~・・・とは常々思いますが・・・
今のところ確実にどこのがいいのか悩んでいるところ・・・(直接お店やメーカーに問い合わせてみようと思います)
それか、メヘンディオイルに替わる、オイルか何かを使おうと思います。


それにしても、そもそも添加物や化学物質なんて、日ごろ食べているお菓子や飲料、化粧品に当たり前のように含まれていて、「非天然物」に触れないで生活するのなんて現代社会じゃほぼありえないことですよねえ。
都市部の空気なんて吸えなくなってしまいます(笑)

「メヘンディオイル」を、毎日全身に塗りたくるわけじゃないし、つかってもいいじゃん・・・とも思ったり・・・
たまにするヘナタトゥーにそこまでこだわる必要は実際あるのかどうか・・・??



それでも私は、こだわりたいですね。


・・・長くなってきたので続きはまた今度書きますね~
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by henna-art-tara | 2011-11-14 22:07 | ABOUT MEHNDI | Comments(0)

ペイントの流れ

①ペーストで絵柄を描いていきます。
d0223445_11301757.jpg

5cmくらいの大きさのもので描くのに
5~10分、乾かすのに15分ほどかかります。
(気候やデザインによって変わります)
すこしひんやりしますが、傷みは全くありません。








②ペーストの表面が乾いたら医療用のテープでペーストを保護します。
d0223445_1130516.jpg

テープで完全に固定できるわけではない
ので、なるべく動かさないよう
にしてください。

最低でも3時間、そのままにして色素を肌に浸透させます。
長くおくほど濃く染まりますが、長くても8時間おけば充分です。









③ペーストを落とします。
d0223445_11313817.jpg重要!
ペーストを落とす時は水を使わないでください。
落とした直後は薄いオレンジ色をしています。これはまだ色素が定着していない証拠。
水で濡らすと色素が流れ出てしまいます。






出来れば12時間は濡らさないほうがいいのですが、入浴など必要な場合は絵柄の部分にサラダ油等を塗って保護し、シャワーに留めておくことをお勧めします。
※サラダ油よりもおすすめなのは「ヴァセリン」という保湿クリーム。薬局で購入できます。




④ペーストを落としてから24~48時間後最も濃い状態になります。
d0223445_11315231.jpg

色が茶色に変化します。
これが肌にしっかり色素が定着した状態!もう水に濡らしても大丈夫です。
その後も、水濡れや摩擦に注意するほど、長持ちします。






⑤10日~2週間で完全に消えます。


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by henna-art-tara | 2011-07-30 00:03 | メヘンディペイントについて | Comments(0)

メヘンディとは

メヘンディ(ヘナタトゥー/ヘナアート)は、「ヘナ(henna)」という植物が肌を染める作用を利用して体に絵柄を描くボディーアートです。

元々、北アフリカ~中東~インド周辺の国々の風習で、古来より魔除けのお守りや幸運を呼ぶ縁起物として描かれてきました。また、気軽な日常のおしゃれとしても、現在まで親しまれ続けている伝統ある文化です。

肌に描かれた模様を楽しみ、また、それが少しずつ消えていく様を観察して過ごすのは、
なんだかちょっぴり特別な出来事。

ぜひ一度、メヘンディの魅力を体験してみてはいかがでしょうか?


染まる色


d0223445_11503143.jpg染まる色は、オレンジ~茶色のみです。











濃く染まる部位 / 何日くらい持つ?


図のように、描く体の部位によって濃淡が異なります。

d0223445_15384346.jpg皮膚の角質層の厚い部分・体温の高い部分ほど濃く染まります。


腕や足の先端に行くほど濃く染まります。

濃く染まる部分では、くっきりと絵柄を楽しむことが出来るのは5日くらいで、
その後、肌の角質層が垢として剥がれ落ちると共に、1~2週間で完全に消えていきます。
ですので、角質層が落ちないように、水濡れ・摩擦に注意するほど長持ちします。


鎖骨周辺、首は、最も染まりにくく、早いと1~2日で消えてしまいます。



使用している染料

ヘナパウダーは、化学染料を含まないヘナパウダーを使用しています。
そのヘナパウダーを、レモン果汁、を加えて作っています。

※稀にですが、ヘナそのものにアレルギー反応を起こしてしまう方がいらっしゃいます。
肌の弱い方や植物アレルギーをお持ちの方、アトピー持ちの方などで、かぶれが出ることがあります。
肌に跡が残ったり、その後の健康に影響が残るわけではありませんが、異常を感じた場合はすぐにヘナペーストを洗い流してください。

※「ブラックヘナ」は、短時間で、黒く、濃く、長持ちしますが・・・大抵の場合、有害な化学染料が含まれているため使用していません。
肌に使用した部分が腫れたり、かぶれたり、跡が残ってしまったりすることがある他、人によってはアレルギー性のショック症状を起こしてしまう可能性があります。
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by henna-art-tara | 2011-07-30 00:01 | メヘンディとは | Comments(0)

ヘナアート?ヘナタトゥー?メヘンディー?

いつも私のブログを読んでくださっている方はもうお気付きかと思いますが・・・

最近私ブログ内で、
「ヘナアート」でなく、「ヘナタトゥー」、「ヘナボディーアート」って書くことが多くなりました。
まあ呼び方なんて、描く上ではどうでもいいことなんですけどね~

これからは基本、「ヘナタトゥー」って書いて、
たまに「ヘナアート」って書いたり、「メヘンディ」って書くこともあると思います。
「ヘナボディーアート」は、なんだか長いのであまり使わないかな・・・

ほんと何でもいいんですが、それぞれの言葉の持つイメージや場面によっては、
使い分けていくこともあるかもしれません。

その理由とかほぼ独り言だし、ちょっとマニアック?な内容なので、いきなりMoreにしておきます・・・
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by henna-art-tara | 2011-07-21 22:08 | ABOUT MEHNDI | Comments(2)

ヘナタトゥーアーティスト紹介ページ

今回、ご紹介するヘナ系お役立ちサイトは・・・

「神楽坂にあるインド雑貨専門店「ジジ」さんの、ヘナタトゥーアーティスト紹介ページ」
こちら→http://www.cici.jp/shop/link.html

です。

ヘナタトゥー描いてもらいたいけど、どこにどんなアーティストがいて、
どんなテイストを描くのかとか、料金はどうとかって、
探すのなかなか大変ですよね。
私自身、そういう情報源がもっとほしいな~といつも思っているんですよね。

ジジさんでは定期的にヘナタトゥーのワークショップが開催されていて、
私も2回参加させていただいたんです。
ジジさんのサイトでは、そのWSに参加したことがある人で、
現在アーティストとして活動をしている・・・という方たちを紹介してくださっています。

私のブログも、載せてくださいました!うれしいです~

他の「お役立ちサイト」は、
ブログ右側の下の方に一覧をつくりましたので、ぜひご活用ください。
また、各サイトの詳細は、「カテゴリ」内の「ヘナ参考サイト・書籍」で見ることができます。
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by henna-art-tara | 2011-07-21 12:50 | ABOUT MEHNDI | Comments(0)