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伝統柄を

野の草花を観察して新しい文様を作ってみたり、日本古来の文様を参考にしてみたり、
曼荼羅の柄や縄文土器の柄だったりと・・・

自由度が増して行くのはいいんですが、ふと、「インドの伝統柄ってどんなだったっけ??」と(笑)


私が初めてインドでヘナタトゥーに出会った時、掌いっぱいに描いてもらったのはインドの伝統柄でした。

一度、その時の感動に立ち戻ってみよう、と思ったんです。

・・・でも、急に伝統柄にシフトするのは、難しかったです!
なので、「所々に伝統柄を取り入れたオリジナルな感じ」になってしまいました(笑)

d0223445_2228239.jpg


ふ~・・・描くのにすごく時間かかりました・・・画像ではペーストがかなり剥がれかけています・・・・・

伝統柄には見習うポイントがたくさん詰まっていました。
いい復習になってすごくよかったです(^^)
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by henna-art-tara | 2011-11-28 23:31 | ギャラリー | Comments(4)

野の草花

近所を歩いていて見つける野草が、好きです。
誰かの世話になるでもなく、咲かせている花や、瑞々しい葉っぱがとっても魅力的・・・


そんな野生の力を再現するなんて、畏れ多いけど・・・

d0223445_22134822.jpg

実物を「文様化」するのって難しいものですね!

自然を文様化した意匠って世界中にあるけれど、美しいカタチを生み出す為に、観察し工夫する努力をどんなに積み重ねたんだろう・・・と感心してしまいます。

これからも、いろんな草や花を描いてみたいです。

d0223445_0124017.jpg
d0223445_2212282.jpg




























この美しさにはとてもかないません・・・
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by henna-art-tara | 2011-11-23 22:31 | ギャラリー | Comments(0)

~濃く染める・長持ちさせる方法~描く前と描いた後のケア

※2015.6.29.改定

どんなに質のいいヘナパウダーを使っても、特に寒い季節は、染まり具合が夏とは全く違ってきます。
化学染料を含んだものは濃く染まりますが、安全上おすすめできません。

濃く染まるかどうかは他にも様々な条件によって左右されます。

描く体の部位(こちらを参照してください)や、肌の状態、体調、環境、気温、アフターケア等・・・

同じ人に同じような条件下で描いても、必ずしも毎回、同じ結果が得られるわけではないです。

中には、元々染まりにくい体質の方もいらっしゃいます。
(冷え性とか、肌の質、皮膚の厚さ、生活習慣、飲んでいる薬などが関係している説あり)

そこで、メヘンディをより濃く染めて長持ちできるようになるための方法をホームページに簡潔にまとめました。
>>ペイント前後のケア

描く前と描いた後にする対策なので、ぜひ試してみてくださいね。


ここに書いてあるのは、日本や海外のサイトから得た情報を元に自分で試した結果だったり、他のアーティストさんやお客さんから見聞きして実感したことばかりです。

より多くの方に、コツや注意点をもっと知っていただけたらと思います。

以下は、2011年11月18日に書いた部分です。
ホームページより少し詳しく書いてあるので、よかったらどうぞ。

-----------------------------------------------------------------------


まず、私が一番効果的だと思うことは、この3点です。


①できるだけ長い間、ペーストを肌に乗せたままにする
(最低3時間~長くて8時間くらい)

<理由>
色素となる成分を肌にできるだけ多く浸透させるためです。

ペーストを肌に密着させるために、インドの伝統ではレモン汁に砂糖を混ぜたものを塗布します。
最近では「ヴィックス(スースーするアレ)」を塗ることもあるそうです!(知り合いのアーティストの方談)

レモン汁はやってみたことがあるのですが、かなりべたついて不快なのと、私のように敏感肌の方は刺激を感じることもありますので、やらないほうが無難です。




②その間、描いた部分やからだ全体を暖める&適度な湿気が必要(重要!)

<理由>
ヘナの染色成分は、温度が高いほどよく作用します。
また、体を温めることで皮膚の細胞が開き、染色成分が肌の角質層のより深くへと浸透します。
また、ペーストが完全に乾いてしまうと、染色成分の肌への浸透が止まってしまうので、できるだけ長い時間、湿り気を保つのも効果的です。

暖め効果や保湿は、フェイスパックやヘアトリートメントでもそうですよね。

こうして、何層もの角質層を染めることで、結果、濃く見えるというわけです。


夏なら特に何もしなくても濃く染まるのですが、秋~冬は何もしないとがくんと染まりが薄くなります。
そもそも、ヘナは体を冷やす作用がとても強いので、冬は温まらずにはいられないかもしれません。

冬なら暖かいものを飲んだり、ストーブやヒーター、鍋の湯気にあてたりしてみてください。
カイロでもいいですが、低温やけどにはくれぐれも注意を!

ストーブ等を使う場合、ペーストが早く乾燥してしまいます。乾燥させすぎると、染色成分の肌への浸透が止まってしまうので、霧吹きなどで潤いを与えると良いですよ(垂れない程度に)。

あと、お酒は体を温めますが、飲んだら描いた部分が痒くなってかぶれた・・・という方がよくいらっしゃいます。理由はわからないんですが・・・お酒はほどほどにしておくのがいいかもしれません。





②ペーストを剥がしてすぐは、水に濡らさない(重要!)

<理由>
剥がした直後は、絵柄は薄いオレンジ色です。
これはまだ色素が定着していない証拠!水で濡らすと色素が流れ出てしまいます。

時間が経つと、空気に触れることによって酸化が進み、色が茶色く、濃く変化します。
これが肌にシッカリ色素が定着した状態!
肌細胞と色素が強く結合している証拠です。

できれば、茶色くなるまで水に濡らさないのがベストなのですが・・・
それには24時間~48時間もかかるんですよね・・・・・・

まだ色が薄いうちに湯船に浸かってしまうと、かなーーり色が流れ出てしまいます・・・(ガッカリ経験済み)。
なので、湯船から外に出せる所に描いた時は、そこだけ出して入浴しています。
もしくは、絵柄の部分に水をはじくオイル(サラダ油でOK。ワセリンが一番お勧め!)などを塗って保護し、シャワー程度にとどめるようにしています。(それでも全く水に濡らさないよりは、薄くなります)


-----------------------------------------------------------



この他にも、やってみると少しですが効果が上がるコトは、以下の5点。

忙しい日常そこまで気を遣っていられない!
というのは単に私が面倒くさがりのせいかもしれません(^^;)実際、やれるときしかやっていません・・・
なので、できたらでいいので、ヘナタトゥーとの出会いの前日に「楽しむ気持ちで」やってみてもいいかと。




☆~描く前日に~☆


①無駄毛を剃っておく(産毛程度なら問題なし)

<理由>
毛がヘナの成分を吸ってしまうのでないほうがいいです。
あと、毛がないほうが断然、私が描きやすいです!
乾き始めたペーストが、毛の弾力で「ピョン」と浮き上がってしまうこともよくあります。
とはいえ、体毛の濃い男性にお描きしたことは何度もありますし、ちゃんと染まってましたので、できたらで。



②入浴時などに、描く部分を意識的にタオルなどでこする

<理由>
ヘナタトゥーは皮膚の角質層を染めることで絵柄ができあがります。
古い角質層はすぐに剥がれてしまうので、一番新しい角質層を表面に出しておくことで、若干、ヘナタトゥーを長持ちさせることができます。


↑ この二点は、当日にやってしまうと肌が敏感になっている可能性があるので前日にしてください。
また、かみそり負けやこすりすぎは肌を痛めてしまうので、ほどほどにしてくださいね。

※かかとは体の中で一番角質層の厚い部分なので、軽石やヘチマでこすってもOK。



③そのあと、肌に何もつけない

<理由>
特にべとつきのあるオイルや乳液は、ヘナの成分が肌に浸透するのを妨げてしまうので、
何もつけないほうがいいです。
どうしても乾燥してしまったりする場合は、サラっとしたオイルや化粧水で。



☆~描く直前と描いた後~☆


①描く前に---描く部分を洗う・キレイにする

<理由>
肌に余分な皮脂や成分が乗っていると、染色成分が浸透するのを妨げてしまいます。
特に、べたつきのあるオイルなどがついていると、ヘナを弾いてしまいます。

※しっとり汗をかいているだけなら、むしろそのままでOK!汗が媒介剤になって肌に成分を届けてくれます。


②描いた後---色素が定着した後も、なるべく水に濡らさない&こすらないことで長持ちします。

<理由>
ヘナタトゥーは皮膚の角質層を染めることで出来ているので、
この角質を落とさないようにするのがポイントです。

入浴毎に、水をはじくオイルを塗って保護する&こすらないでいると長持ちしますよ。
逆に早く落としたい場合は、角質を剥がすように意識してこすれば、消えるのが早くなります。

あるアーティストの方から聞いたのですが、化粧品売り場の「酵素入り洗顔料」を使うと、
若干、早く消せるそうです。




----------------------------------------------------------------------


以上が、今私がお伝えできる、「メヘンディを濃く染める・長持ちさせる」ポイントです。
いつか必ず消えるものですが、せっかくやったのなら長く楽しみたいですよね☆



------でも中には、こう仰ったお客さんもいらっしゃいました。

「特に絵柄を保護したりせず、消えゆくままに、自然に任せる」

それも素敵な発想だなあと思いました。
ヘナを体に施すことで、自分の体のサイクルが見えるわけです。
実は私も、気分次第ですが、
長持ちさせることより、自然に任せ特に何もケアしない、ということも多いですね~

ヘナと体の関係を観察してみたり、季節を感じてみたり。
そういった楽しみ方もいいなあ~と思います。

北アフリカの伝統では、女性の月のサイクルに合わせてヘナを施していた習慣があったようですし、
そういった、ヘナと体の神秘を感じることを楽しむのも、一つだと思います。
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by henna-art-tara | 2011-11-18 22:11 | メヘンディをより楽しむために | Comments(2)

ヘナペーストの試作にはまる私 ②

前回の記事の続きです。



ナゼそこまでこだわるかというと?


というのは、以前・・・化学物質や染料の入っていると思われる出来合いのペーストで自分に描いたことがあったんですが、その時の経験が酷かったからです。

私は敏感肌で、さらにアレルギー体質なので他の人より酷い反応が出ただけかもしれません。コレはかなり極端な例かもしれないですが・・・一例として、書いておきますね。

出来合いのペーストで描いたあと、だんだん皮膚が赤くなり、ピリピリしてきて、でも頑張って数時間そのままにしてたんですが・・・さらに皮膚が痛い×痒い!しかもニオイもきつくて眩暈までしました。
そこまできたら、もーたまらずペースト洗い流しました・・・
20分も置けば濃く染まるようなペーストだったと思います・・・いったいナニが入っていたんだろう・・・(謎)

染まり具合は、今までで一番すごかったですよ!友人にもすごく褒められました。
しかもその後、皮膚に跡が残ったりとかはなかったですし・・・

あと、こんなこともありました→カ・・・カユイ・・

私以外にも同じような体質の方はいらっしゃるはずだし、そうでない方にも、濃く染まるからと言って、トラブルの起こる可能性のあるものは使いたくないですよね。

というわけで、できるだけ「優しい材料」ということを根っこに、
どこまで染まりのクオリティーを高められるか!?
ということがいつも課題になっています。

-------------------------------------------------------------

さて、一度ここで、ヘナタトゥーを濃く染めるためのポイントを!

☆如何にして、パウダーから染色成分をしっかりと引き出すか。
さらにそのペーストの染色能力が最大の時を見極めて使うこと。

☆如何にして、染色成分を肌の角質層の出来るだけ深いところまで浸透させるか。


が重要な点です。

その点を考慮して今まで実験してきた結果・・・というかまだ過程ですが、
私が今一番いいと思う材料は、以下です。科学的な根拠はとりあえずここでは省きますね。

ペーストの材料
・ヘナパウダー

・レモン果汁

・紅茶

・アロマテラピーマッサージにも使える品質のローズウッドエッセンシャルオイル

・砂糖(三温糖)
※2012/4月より、加えないようにしました。



描くとき
描いている最中に乾いてきたペーストにもスプレーします。
ペーストが湿っている状態が長いほど、肌への浸透がよくなります。


エッセンシャルオイルは人工的なものですし、原液のまま使えば肌を傷つけるものですが、アロマテラピーで妊婦さんや子供にも使えるローズウッドを選び、ごく少量に留めています。
(アロマテラピーの本やサイトもいくつか参考にし、希釈率などの注意点も確認しています)


他の材料は、伝統的にもよく使用されてきているものですし、そもそも口にできるものです。
肌に刺激のありそうなレモンは紅茶でかなり薄めています。




・・・こんな風に、ペーストの試作をいろいろやっている、最近の私です。
明日あたりは、いろんな種類の水を使った実験をしてみるつもりですよ。
(ここまでくると、結果はどうあれ、単に実験すること自体が楽しくなってきます・・・笑)

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さてさて、次回は、描く前と描いた後に出来る、濃く染める方法をいくつかご紹介したいと思います。
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by henna-art-tara | 2011-11-15 20:23 | ABOUT MEHNDI | Comments(2)

ヘナペーストの試作にはまる私 ①

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

お待たせしてすみません・・・(^^;)


今月はヘナタトゥー屋の活動を少し減らしています。
その間、何をしているかといいますと、そのうちの一つは・・・

「より濃く染めること」を目標にペーストの作り方をいろいろ試していること。

ペーストは、ヘナパウダーに水分を加えて練って作るんですが、描いている人によってレシピが様々で、それぞれにこだわりがあります。
そのペーストの研究に、今はまっています。


今取り組んでいるのは、描きやすいペーストを作る----ということより、
「できるだけ体に負担のない材料のみで濃く染めること」を重視したペーストの試作です。

ヘナタトゥーって、「絵柄のクオリティーの高さ」は描く者として最も大事なものの一つですが、
「染まった状態」が完成形なわけですから・・・言うまでもなく、この点もまた最も重要ですよね。
そして、安全に楽しんでいただくことはもちろん凄く大切。

夏はね、いいんですよ~。水で溶いただけのペーストでも、濃く染まります。

なぜかというと、ヘナの染色に関わる成分は暖かいほど作用するのと、人間の皮膚の細胞が熱で広がり、染色成分が皮膚のより深い層へと浸透するためです。

また、ペーストが乾ききってしまうと、成分の肌への浸透は止まってしまいますが、適度に発汗すればペーストの潤いが保てるので、より長い時間、皮膚に成分を浸み込ませることが出来るのかもしれません。

冬ならほとんど染まらない部分まで「おっ!?」と思うほど濃く染まったりします。


でも・・・もうこの時期になると気温がぐっと下がり、本来濃く染まる部位でさえもかなり薄い染まりに・・・

そんな冬でさえも!良質なヘナパウダーと水と、ヘナを描く際に肌に塗布する「メヘンディオイル」なるものを使えば綺麗に濃く染めることが出来きるんです!

このオイルは、肌に潤いを与えて保湿し、染色成分の浸透を良くする働きがあるのと、ペーストが肌に密着させるのにとても効果的!

自分で使ってみて、そのオイルの威力は確認しているし、私の周りのアーティストさんも使っている方は多いんですが・・・

実は私にとって、このオイルの香りが強すぎて、ちょっと使いにくいという本音と・・・(笑)

あと、このオイルの原材料が明記されておらず、何が入っているのか分からないので、今は念のため使わないようにしている、というわけです。


アメリカのヘナタトゥー総合サイト「The Henna Page」には、
「多くのメヘンディオイルはとても便利であるが規制がなく、体に害(発疹等)を及ぼす可能性のある原材料が入っていても明記されていない。それらは、カンファー(樟脳)、灯油、オイルランプ、その他の混ぜ物が入っている場合がある。原材料の明記がないものは使わないで」と書いてありました。
確かに上に挙げた「混ぜ物」は、濃く染める上で絶大な威力を発揮するようです。

かといって、すべての「メヘンディオイルが」危険ではないし、私が自分に試してきた&イベントで塗ってもらったメヘンディオイルで肌や体調にトラブルが起きたことがあるかと言うと、全くないです!

なので、その辺は個人個人のこだわりの程度によって使い分ければいいと思います。

確実に、良質な(強いて言えば私の好きな香りの・笑)メヘンディオイルを手に入れられることができたらいいのになあ~・・・とは常々思いますが・・・
今のところ確実にどこのがいいのか悩んでいるところ・・・(直接お店やメーカーに問い合わせてみようと思います)
それか、メヘンディオイルに替わる、オイルか何かを使おうと思います。


それにしても、そもそも添加物や化学物質なんて、日ごろ食べているお菓子や飲料、化粧品に当たり前のように含まれていて、「非天然物」に触れないで生活するのなんて現代社会じゃほぼありえないことですよねえ。
都市部の空気なんて吸えなくなってしまいます(笑)

「メヘンディオイル」を、毎日全身に塗りたくるわけじゃないし、つかってもいいじゃん・・・とも思ったり・・・
たまにするヘナタトゥーにそこまでこだわる必要は実際あるのかどうか・・・??



それでも私は、こだわりたいですね。


・・・長くなってきたので続きはまた今度書きますね~
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by henna-art-tara | 2011-11-14 22:07 | ABOUT MEHNDI | Comments(0)

命の宿った土偶、写真展示 告知

「土偶のヘナタトゥー」(こちらの記事をご覧ください)の撮影をされたアーティスト、
行貝チヱ(Chiye NAMEGAI)さんの作品が、恵比寿にある art&bar 「entkukui(エンククイ)」 にて
11月1日より展示されます。

この展示は、
「誕生石」をテーマにした14人のアーティストによる通年企画「 RE:BORN 10」で、
11月の誕生石は・・・「TOPAZ/トパーズ」です。


<期間>
2011年11月1日(火)〜15日(火)

<場所>
恵比寿 entkukui(エンククイ) http://entkukui.jp/
東京都渋谷区恵比寿1-8-7三恵8ビル1F


Photo:Chiye NAMEGAI http://www.chiyenamegai.com/blog/index.html
Model:Pero Yamamoto http://doguu.net/
Henna Body Art:Tara

ChiyeさんとPeroさんの魅力に、ヘナタトゥーを添えさせていただきました。

ブログでは、写真の全貌をお見せすることができませんので(もし可能でしたら、アップします)、
ご興味のある方はぜひ、足をお運びいただけると幸いです。

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・・・ちなみに、モデルさんのかけている土の眼鏡もTara作ですよ~。
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by henna-art-tara | 2011-11-01 20:08 | ギャラリー | Comments(0)